えごの作り方〜フコイダンたっぷり

「えご」って、全国的に食べられているものではないですよね?どこらへんで食べられているんでしょうか。からし醤油や、酢味噌で食べる、おいしいものです。福岡の「おきゅうと」と少し似ていますが、もっと香りも風味も強いです。寒天のように、海藻を煮溶かして固めた食べ物です。

新潟県では、えごはスーパーマーケットでふつうに買うことが出来ます。でも、自分で作るともっと美味しい〜♪えご草があれば、簡単に作れます。

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えご草は、漁師さんから分けてもらっています。その漁師さんは、ご自分がガンを患い、毎日せっせとえごを食べてお元気になられた方なので、親しくなると「家族にガンの人はいないかね?」と言ってえごの作り方、食べ方、フコイダンがどういうもので‥‥云々、たくさん話をしてくれます。作り方も、その漁師さんから教わりました。もちろん、元気な人にもとても役に立つ食べ物、健康を守る食べ物だと、その漁師さんから教わりました。

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最初に、えご草を水に浸して、ていねいに砂や他の海草や、稚貝、エビの幼生などを取り除きます。白いトレーに水を入れて、えご草をひとつまみずつ入れると、他の海藻を発見しやすいです。写真を拡大して見てください。

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きれいになったえご草と、分量の水を計ってお鍋に入れて、中火にかけます。泡立て器でかき混ぜて溶かしていきます。

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最初は、えご草が溶けないので、こんな感じ。

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少し溶けてきました。拾い残した固くて溶けない種類の海藻があると、泡立て器に引っかかってくるので、取り除きます。

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ほとんど泡立て器に引っかからなくなったら、型に流し込みます。

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すぐにラップを貼り付け、急ぐときは写真のように、水に浸けて冷やします。あら熱が取れたら冷蔵庫でさらに冷やして、出来上がり♪冷蔵庫で、10日ほどは日持ちします。


えごの材料〜作りやすい分量

えご草‥‥‥‥25g
水‥‥‥‥‥‥500〜600cc


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この記事へのコメント
参考にさせて造ってみました。明日、食べてみます。今日は冷やしてます。
Posted by 酒屋もん at 2011年09月09日 21:17
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